ネットオークション規約違反になってませんか?

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意外な落とし穴

特別な販売許可が必要な場合

余った薬や使わないコンタクトレンズ等はもったいないですが、売るのはできません。
これらは医薬品・医療機器に該当するため、販売に特別な許可が必要です。
扱いも難しいため素人の売買は禁じられています。
食品でも注意が必要です。
賞味期限が極端に短いもの、あるいは手作りのものは食中毒の危険性があります。学園祭の模擬店でも保健所の許可が必要ですよね。
いうまでもなく、毒をもった生鮮食品は一歩間違えれば死に至るため、さばくのにも売るのにも許可が必要です。
動物も場合によっては生態販売できるケースもありますが、ほ乳類・鳥類・爬虫類に関してはダメな場合もあります。
どうしても手放さなければいけない最愛のペットは無料で譲渡する方がよいでしょう。

その他出品できないケース

医療や法律の相談サービスは、オークションに出品できません。また、労働者派遣や職業あっせんなども禁止の場合もあります。
成人向けコンテンツに関しては前述したとおりですが、間接的なアダルトグッズの扱いも留意してください。精力剤や媚薬は危険ドラッグと同等とみなされ、出品できません。
身近なたばこですが、これもネットオークションができません。
出品できるものに関して今まで多く列挙してきましたが、これらに加えて、サイト元のさじ加減で出品が取り消されることもあるようです。ですが、大事なのは良識で判断すること・立場を逆転させて考えることです。そうすれば、不適切な出品は防ぐ事が出来ます。お互い気持ちよくネットオークションを利用しましょう。


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