ネットオークション規約違反になってませんか?

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犯罪につながってしまう品目

犯罪を手引きしないために

犯罪利用が可能である品目は出品できません。
警察・消防・宅配業者等の制服は処分するとき気を付けなくてはなりません。
お金になるからラッキー、と高値で売り払った結果、詐欺グループに利用された日には目も当てられません。
詐欺グループに悪用されるおそれのあるものは禁止しているサイトが大半です。

いらないレシートを出品してみたい人もいるかと思いますが、やってはいけません。
確定申告等で虚偽の申告をするのに利用されてしまう恐れがあります。
無記名だが店発行の公式なものという事で、税務署の目をごまかすのに一役買ってしまいます。
脱税の手引きをしないようにしたいものですね。
ややこしいのが、債券や有価証券の扱いです。
株主優待は出品可能という事情からこれらも出品可能に思えてしまうのも分かりますが、実はNG。
悪気はなくても控えましょう。

悪意があると捉えられてしまう出品

自分自身が犯罪を行って手に入れたものを売り飛ばすのはもちろんできませんが、盗品と思われてしまう出品をしないよう規制を設けているサイトもあります。

名義の変更ができない自動車やバイク、名義変更の義務がない携帯電話は持ち主の所在があいまいなうえ、記名チケットと異なり本人確認が無くても使えてしまいます。
しかし、発覚した場合は大問題なので不可です。
著作権・パブリシティ権・商標権を侵害する商品についてもアウトになります。
好きな漫画やアニメのイラストを描くことは個人で楽しむだけなら問題ありませんが、売買するとなるとこれらの権利侵害になります。
裁判になった場合、多額の賠償金を支払う羽目になることも。
売るならアイディア・絵柄・モチーフすべてオリジナルが望ましいですね。


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